水溶性食物繊維は食品の中の糖分を吸収する速度を抑えるため、血糖値の急激な上昇を抑えたり、血液中のコレステロール値を減少
させる働きを持っています。
不溶性食物繊維は水分を吸収し、腸のぜん動運動を促し腸内の老廃物を排出させるため便秘対策に効果を発揮します。
そんな食物繊維ですが、肉料理や油物になりがちな現在の食生活では、食物繊維の摂取量は不足傾向にあるといわれています。
現在では我々が摂取しているのは1日約15グラムといわれていますが、厚生労働省によると望ましい摂取量は19〜27グラム(18〜69才)としています。
食物繊維が不足すると、便秘はもちろん、肥満や糖尿病といった生活習慣病の原因にもなりかねません。
これらを防ぐために納豆、ヒジキ、ゴボウ、ホウレンソウ、グリンピース、リンゴといった食物繊維が多い食品を食べましょう。
■料理や飲み物に混ぜるだけで食物繊維が3グラム取れるサプリメント
![]()
クッキンサプリ サンファイバー